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音楽好きによる音楽ダウンロード♪テクニック紹介

ダウンロードサイトで見るmp3とは?音質を知って音楽を楽しもう♪

ダウンロードサイトで見るmp3とは?音質を知って音楽を楽しもう♪

スマホが登場してからというもの、音楽の聴き方がすっかりと変わってしまったように思います。

もっと正確にいうと「スマホ」の登場ではなくて「mp3」の登場でしょうか?

この「mp3」の登場により、音楽が格段に手軽になりました。

「mp3」は簡単に言えば音楽データを圧縮したデーターファイルです。圧縮しているので、ファイル容量も軽いので、スマホに何万曲も入れる事ができるようになりました。

これは音楽市場で革命的な事ではないでしょうか?

では、そもそもの音楽メディアの歴史について語っていきましょうか。

まさかのブーム到来?! 最古のメディア「レコード」

まずは40代以上なら知っているであろう、「(アナログ)レコード」ですね。

これはまっ黒い円盤のようなメディアです。

詳しい構造は割愛しますが、レコードプレーヤーに乗せて、レコード針で再生をします。こんな感じですね。

CD

レコード(記録する)っていう事では最古のメディアになるんでしょうかね…。

それがこの過去の遺産とも思われる「レコード」なのですが、ここ最近はブームになっているようです!!

有名なミュージシャンがこぞって「レコード」でリリースしている事もあり、それまでレコードに触れたこともなかった若者も「レコード」を購入しているみたいなんです!!

いやあ~何がどこで再燃するかってわからないですね~。

でも若者にとってはオシャレの要素も強いみたいですね!

「レコードジャケットを部屋に飾るのがオシャレ」という風潮もあるみたいですよ。

その「オシャレ」と言えば今は「インスタ女子」の「インスタ映え!」じゃないですかね~?

最近はその「インスタ女子」がレコードを扱っているレコード専門店に行って写真だけ撮って帰るんですって…。

「いやあ、馬鹿ですねー!!」

そんなインスタ女子はさておいて、レコード愛用者であるBoogieは本当にこの「レコード」の良さをこの後2時間くらい語らせてもらいたい位ですね~。

レコードは盤をプレイヤーに乗せて、針を落として音が出てくる…。

溝をすべって出音される感じがたまらなく良いんですよねー!

またダンスミュージックを聴かれる人にはわかるかもしれませんが、低音が圧倒的に太い音が出るんですよね。

でも、大きくてかさばるので、かなり場所を取ってしまうので、本当に好きな人でないと所有するのは難しいでしょうね。

しかも表面を聴いて終わって裏面を聴く時にはひっくり返さないといけないですしねー。

でもそれがまた味があって良いんですよ!

20代以下は知らないかも?「カセットテープ」

次にご紹介するにはこれも若い人には馴染みのないかもしれませんが、「カセットテープ」のご紹介です。
「カセットテープ」はこれも20代以下の人にはわからないかもですね。

TDK-D60

このカセットが良かったのは気軽に誰でも「録音ができる」っていう事でした。

Boogieが小学生の時は自分の声をカセットテープに録音して
「うわー僕って変な声~」
って思ってみたり、近藤雅彦(通称マッチ)が、ベストテンで歌うのをカセットテープレコーダーで、「録音ボタン」を押して後で聞いてました。

そうすると母親の声が入っていたりとかよくしたものです…。

また中学生の時はレンタルレコード店でレコードを借りてきて、それをこのカセットテープに録音していました。

そうなると、きちんと録音ができるようになり、テレビから録音していたときよりもカセットテープを聴く機会が増えましたね。

この後、紹介する「CD」からもカセットテープに録音が出来るようになるので、当時は誰かが買ったCDを「あ、そのCDこのカセットテープに録音して~」という事が日本全国で日常であり、本当にこのカセットテープは重宝するメディアなのでした!

(本来はこのCDからカセットテープへの録音は個人が楽しむもので、他の人のCDからは本当は録音してはいけないという事でしたが、それは建前でおそらく日本中の人が人のCDやレンタルCDを録音していました)

「CD」の最大収録時間が74分の理由をご存知ですか?

次にご紹介するにのは、まあこれが一番一般的なんでしょうね。
「CD(コンパクトディスク)」です。

CD 74

かの「SONY」がCDを作るときに、「オペラ一幕分、あるいはベートーヴェンの第九が収まる収録時間」(12cm、74分)」と伝え1枚が74分になったという歴史があります。

街には「レコード店」としながらもう扱っているのは、ほぼこの「CD」のみですね。

このCDが昔から今でも現役で音楽メディアとしては最も一般的に取り扱われています。

まあ、今でもCDは確かに現役なのですが、大手の「CDショップ」であるタワーレコードやHMVなどが相次いで撤退をしています。

日本では90年代は簡単にミリオンセラーが連発していて、本当にCDがたくさん売れていた時代でした。

でも、歴史的な「アレ」の登場によって、このCDも売れなくなってきました…。

音楽のメディアやマーケットを変えた「MP3」

そう歴史的な「アレ」が現代音楽の最新で一般メディアでもある「MP3」ですね。

この「MP3」の出現により、」「音楽」が本当に手軽になりました。

Mp3

ご存知の通り、今はこの「MP3」をスマホに入れて、持ち歩くスタイルになりました。

当然、データーでの配信なので、お店は必要はなくて、WEBやアプリからダウンロードして購入するようになっています。

この今や一般的になった「mp3」ですが、WEBやアプリからのダウンロード以外でも簡単に生成できるのです。

自分の手持ちのCDを「リッピング」としてデーター化すれば良いわけなんですね。

なので、ここで問題になってくるのが、友達がリッピングしてmp3にしたデーターをもらったり、もっと問題なのが、それをWEB上にアップロードしたりして、無料でmp3データーを入手できてしまうことなのです!

ではこの無料での「MP3」が増えるとどうなっていくでしょうか?

当然レコード会社にもミュージシャンにもお金は回らないので、苦しくなってきます。

そうなると生活が難しくなるので、ミュージシャンは良い音楽を作る事ができなくなって行く訳ですね。

ただ、すでに実はこの「無料mp3」ではないですが、音楽が限りなく「無料」になっています。

そう「YOU TUBE」ですね。

最近はこの「YOU TUBE」で音楽が聴き放題なので、すでにミュージシャンは別の収益を模索するようになりました。

それが「LIVE」ですね!

「LIVE」は文字通り生なので、その場に会場に行ってこそがすべてです。

最近はミュージシャンは楽曲はあくまでプローモーションの要素が強く、この「LIVE」本数を多くする事で、収益を上げるスタイルになってきたのです。

「MP3」というメディアの登場や「YOU TUBE」の登場で、音楽が限りなく無料になってきていて、音楽メディアも変わりましたが、それを取り巻くマーケットも大きく変わっていったのですね~。

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筆者紹介

「Boogie」(ブギー)

Boogie

音楽をこよなく愛するIT会社勤務のサラリーマン。

サイトタイトルである[Pocket Music]
は大好きな山下達郎のアルバム名から拝借しました。

今年も達郎のツアーのチケット取れました…。
しかも今回は前から6列目!!!
間近で見る達郎に感動で号泣!!!

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