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音楽好きによる音楽ダウンロード♪テクニック紹介

音楽の記憶媒体とプレーヤーの歴史になぞって音楽を持ち出そう!

音楽の記憶媒体とプレーヤーの歴史になぞって音楽を持ち出そう!

ナウなヤングは音楽を「カセットテープ」と「ウォークマン」で持ち出すのだ!

昔までは歩きながら音楽を聴くと言えば「ウォークマン」に代表されるようにポータブルカセットプレイヤーでした。

今から30年前位まではカセットテープ全盛期でしたので、CDが普及するまではアナログレコード(LP盤)からカセットテープに録音をしてポータブルカセットプレイヤーで持ち出して音楽を外で聴くことが、持ち出し音楽の主流のスタイルでした。

■アナログレコード

アナログレコード

数種類の大きさがあるが、いわゆるLPとよばれる12インチ盤が主流。
再生するには「レコードプレイヤー」と「レコード針」が必要になる。

■カセットテープ

カセットテープ

A面とB面で片面ずつに収録できる。60分テープであれば片面に30分ずつ収録可能。
種類も「ノーマル」「ハイポジション」「メタル」と音の品質に違いがあった。

サルがウットリするCMでさらに人気が爆発!

その当時のSONY社の「ウォークマン」のCMは「猿でも簡単に操作して外で音楽が聴けちゃう!」というコンセプトで若者を中心に大ヒットしました。

■SONY(ソニー)「ウォークマン」

SONY(ソニー)「ウォークマン」

色、デザイン、フォルム、大きなヘッドホン、と時代を感じますね…。

でも当時の若者はこれを持っている事がステータスでもあり、「若者が欲しいものNO.1」でした。

このSONYの「ウォークマン」のヒットにより、SONYは一時代を築き、他社メーカーもこぞって同様の商品を開発して、より手軽にこのポータブルカセットプレイヤーは広まっていき、かくして、外で歩きながら音楽を聴くスタイルが浸透していきました。

これが当時大ブレイクしたウォークマンのCMです。

 

猿がリモコン操作で音楽に聴き入るシーンが話題でした。

インパクトとわかりやすさのこのCM効果でも、さらに売上は伸びていきました。

そして、当時は「レンタルレコード」も流行ってきていましたから、1枚300円ぐらいでレコードを借りて、それをカセットテープに録音するという感じでした。

それを「ウォークマン」で持ち出す事ができるようになった訳ですね。

そんな事で街には「ウォークマン」でカセットテープを再生しながらヘッドホンで音楽を聴く若者で溢れていました。

時には歩きながら歌を口ずさみながら、時には電車内で目を瞑って集中して聴いてる光景を目にする事が多くなってきました。

そこがまずは、「気軽に音楽を外で持ち出せて聴ける」というスタイルの一歩でした。

クリアなデジタル音源を持ち出せる「CDウォークマン」の登場!

そして、さらに時は経ち、アナログレコードから今度はCDが主流になってきました。

アナログレコードからあっという間に家で音楽を聴く時はCDになりました。

外で音楽を聞くときは当初は

CDを買ったり、レンタルしたり、友達から借りる
→それをカセットテープに録音する

というように相変わらず、外で聞くときはポータブルカセットプレイヤーしかなかったのですが、段々とカセットテープの人気がなくなってきました。

やはりCD(コンパクトディスク)というとうとう音がデジタルでクリアーな音質になったのに、外では劣化するカセットテープというアナログな音質が悪く思えてきたのですね。(実際はプロでなければそんなに分からないんですが…)

 

そこでとうとう、長年、外で音楽を聞く時の主流であった「ポータブルカセットプレイヤー」から「ポータブルCDプレイヤー」、つまりSONY社で言うところの「CDウォークマン」が登場しました。

■SONY 「CDウォークマン」

SONY 「CDウォークマン」

もちろんCDがすっぽりと入るサイズなので、「(カセットの)ウォークマン」に比べて面積が大きかった。

 

「CDウォークマン」には痛恨の欠点が…

ただ、この「ポータブルCDプレイヤー」ですが、やはりカセットテープと違ってCDという特性がらサイズが大きいので、ポケットに入れるのは難しく、カバンに入れる必要があったという大きさでのデメリットが一番あったのと、二点目はディスクを読み込むので、震動に弱いので、カバンに入れていたとしても「音飛び」がよくありました。

この「音飛び」は特に音楽を外で聴く上では致命的で、この「ポータブルCDプレイヤー」が出た後も相変わらず「ポータブルカセットプレイヤー」が人気だったのはそのような理由からであったかと思います。

短命に終わった「MDウォークマン」

そのような理由からも「ポータブルCDプレイヤー」は徐々にその需要も薄まり、再び音楽の外への持ち出し「ポータブルカセット」へ戻るのでした。

そしてその次に来たのが、ミニディスク通称「MD」です。

■SONY 「MDウォークマン」

SONY 「MDウォークマン」

CDと違ってサイズも小さく音とびも少なく、一時期は人気を博した。

MDはその名の通り、小さいディスクでパソコンのフロッピーディスクのような媒体でした。

収録曲の入れ替えが簡単にできるところやそのサイズ感からもその後に出た「ポータブルMDプレイヤー」はとうとう、「ポータブルカセットプレイヤー」にとってかわって、若者は街中では「ポータブルMDプレイヤー」で音楽を聴く様になりました。

しかし!そんなMD天下は短いものでした。

なぜなら、その後にあのAPPLE社から「ipod」が発売されたのです!

遂に「iPod(アイポッド)」がデータ音楽の持ち出しを実現

ipodの登場でそれまでの音楽の持ち出しが画期的に変わりました。

■APPLE 「ipod」(初代モデル)

APPLE 「ipod」(初代モデル)

ipodはその後、容量(ギガ数)の増量やサイズの小型化や白黒だったのがカラー化していくなど、数世代に渡ってアップデートされていく。

今まではカセットテープであり、CDであり、MDを数枚持ち出さないと同じ曲ばかり聴かないといけなかったのが、ipodには数万曲が入ります。

そうです。
その時にようやく「mp3」というデーターでの持ち出しが可能になり、とうとう音楽も媒体からデーターに代わったのです。

そこから格段に音楽を持ち出すスタイルが変わっていったのです。

ガラケーからスマホへの変換でとうとう一元化

時は流れて、携帯電話の進化がありました。

今ではすでに持っている人さえ希少になってきた「ガラパゴスケータイ」、通称「ガラケー」から「iphone」に代表される「スマートフォン」通称「スマホ」ですね。

で、このスマホがとてつもなくスゴイです。

様々な「アプリ」でなんでもできます。

電話やメールができるのは当然なのですが、それ以外にも、カメラで写真撮影、動画f撮影、地図でのカーナビ、ゲームはもちろん、録画したテレビも観られるし、マンガや本も読めます、ラジオにもなります。

暗いところでは懐中電灯にもなるし、方位磁石にもなるし、鏡にもなります。

そう1台で何役もできるのです。

当然、音楽を聴く事もできます。

ですので、スマホの出現により、今まではわざわざ「ポータブルプレイヤー」を持っていましたが、スマホでも音楽が聴けるので、もう「ポータブルプレイヤー」を敢えて購入する必要がなくなってしまいました。

では、その「スマホ」へ自分の好きな音楽を入れる為にはどうすれば良いのでしょうか?

PCから音楽をダウンロードするなら絶対に買ってはいけないスマホとは?にてそのあたりをご紹介していきます。

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筆者紹介

「Boogie」(ブギー)

Boogie

音楽をこよなく愛するIT会社勤務のサラリーマン。

サイトタイトルである[Pocket Music]
は大好きな山下達郎のアルバム名から拝借しました。

今年も達郎のツアーのチケット取れました…。
しかも今回は前から6列目!!!
間近で見る達郎に感動で号泣!!!

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